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経営者のための強い決算書入門

自社の決算書で正しく自社の体力をつかんでいますか?
決算書で良し悪しを判断する指標もってますか?
決算書を分析して、会社を良くする施策が立てられてますか?

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突然、経済環境が変わっても、まさかの事態が発生しても、耐えられる財務体質をつくる。
そのためには、経営者ご自身で、決算書から自社の健康状態、体力を把握して、判断する指標を持っておくことは、とても大事です。
経営戦略は、会社の方向付けをし、ヒト、モノ、カネの経営資源を最適に資源配配分すること。その資源配分の重点の置き方は、決算書に表れます。決算書が読めれば、経営戦略、儲けの構造が見えてきます。

松下電器産業の創設者である松下幸之助さんは、
“経理というものは単に会社の会計係ではなく、企業経営全体の羅針盤の役割を果たすいわゆる経営管理、経営経理でなければならない”といいます。

また、アメーバ経営を基に、確固たる経営哲学によって、京セラ、KDDIを立ち上げ、そして、日本航空を再建されている、稲盛和夫さんは、会計について、ご著書「実学-経営と会計」(日経ビジネス人文庫)の中で、次のように述べられてます。

「私は、27歳の時に、京セラを創業し、ゼロから経営を学んでいく過程で、会計は「現代経営の中枢」をなすものであると考えるようになった。企業を長期的に発展さえるために、企業活動の実態が正確に把握されなければならないことに気づいたのである。」

経営と会計はつながってます。

会計を知って、経営に活かす。

経営者として知っておくべき、強い決算書の見方についてのノウハウをまとめてみました。
是非、ご覧ください!